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理事長・校長メッセージ

学校法人 広島加計学園 理事長 加計 役
学校法人 広島加計学園 理事長 加計 役
幕末の頃の日本。列強諸国に開国を迫られる最中、多くの若者達が国を守るべく大活躍されました。当時の若者と現代の若者を比較すると大きな違いがあると私は思います。それはそこに「志」があるかどうかではないでしょうか。
とりあえず大学へ進学し、やりたいことはそれから考えれば良いという若者が現代には少なくないと私は思います。しかしこのような志があるから、あるいはこのような夢があるからこそ、学び、そして日々努力して夢を叶えるのだというのが本来の姿であるべきではないでしょうか。大学合格が長い人生の中で全てではありません。その先にはもっともっと越えなければならない高いハードルが待っているのです。
広島加計学園では小中高一貫教育の強みを生かし、小学校の段階からキャリア教育を取りいれ、皆様が楽しく大学や社会へ巣立っていけるような教育システムを整えております。
皆様が志を達成するための学園、それが広島加計学園です。
小学校校長 上田 剛久
小学校校長 上田 剛久
英数学館小学校では、建学の理念に基づき、「グローバル化する21世紀の社会」を生き抜くために、新しい時代の人間として、国際的な視野をもち、社会に貢献できる児童を育成します。そのためには、児童一人一人が生涯学習者として学び、成長し続ける必要があります。本校では、教育の3本柱を中核に据え、児童に必要な資質・能力の育成を目指した「主体的な学び」を促す教育活動を推進しています。そのための基盤は、日々の生活を通して、他者を思いやる心を身に付け、自分自身を磨き、そして人間理解をしていく「豊かな心」と「感性」を育成することです。そして、日本の誇れる道徳心と伝統文化をしっかりと身に付け、自分の夢を探究し続けることで、将来の国際社会を担っていける人材となりうると考えています。開校以来、国内外の第一線で活躍されている多くの優れた卒業生を送り出してきた英数学館小中高12年の一貫教育。皆様をお待ち致しております。
中学校校長 木畑 廣伸
中学校校長 木畑 廣伸
現在、世界は急速に大きく移り変わっています。グローバル化は今後ますます進み、国家や地域などの境界を越えて行き交い、地球はさらに小さく一つになっていきます。これからは、その様な国際社会に対応していく為に、「グローバルな感覚」を持ち、日本はもとより、世界で活躍出来る人材の育成が急務になっています。その為には、コミュニケーション力としての英語力だけでなく、それ以外の多くの資質が求められています。本校は、昨年国際バカロレア校に英語DP・日本語DPで中国四国地方において初めて認定されました。今後更なるグローバル社会に向けて、本学園の建学の理念に基づき、日本の伝統文化を尊重し、心豊かで国際的な視野をもった21世紀型グローバルリーダーの育成を目指します。
高等学校校長 永留 聡
高等学校校長 永留 聡
「グローバル人材の育成」の急務が叫ばれ続けていますが、「グローバル人材」の定義とはなんでしょうか。私が考える「グローバル人材」とは、英語を流暢に話す事ではありません。もちろん、英語はコミュニケーション言語として大切ですが、むしろ母語である日本語をしっかりと身に付け、伝達の道具としてのみでなく、思考の道具として使いこなす力量が必要です。
人間は言葉を使うことができるからさまざまものが考えられます。その為の最適な方法が「読書」です。いろんなジャンルの本を読み、さまざま考え方・文化の違いを認識し、他者の考え方を受け 入れることを学ぶことができます。これができる生徒こそ本校が目指す「グローバルエリート人材」だと考えます。日本古来の美徳を尊び、身に付け、英語という道具を駆使し、地球規模で物事を 考え、活躍できる人材を輩出して参りたいと思います。

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