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コース紹介

アドバンストコース 国公立大学をはじめ、主要私立大学・関連大学への幅広い進学先をめざします

アドバンストコースとは

 グローバル社会に適応する力を養うために、基礎基本の定着を重視し、読む力・聞く力・書く力・話す力を高めるための取り組みを進めます。そのために、授業時間は週34時間を設定し、土曜日も午前中は授業としています。

  • 特色1 英語学習

    独自の英語教育で、語学力・表現力を育てます。 他の高校とは異なる教授法で、英語独特の文章読解法・記述法を日々の英語学習の中で実践し、ネイティブと同様の英語力習得を目指しています。 少人数教育と習熟度別クラス編成により、一人ひとりの個性と学力に合わせた学習指導を行っております。また、各種英検テスト対策も授業を通じて取り組み、英語力到達目標の確認を行います。

    ○大学受験にも有利

    多数の有名国公立大学、私立大学の入学試験が英語・小論文・面接等の科目で受験することが可能になっています。

    ○海外国立大学医学部への進学で日本の医師免許取得可能。

    日本の国公立大学医学部より入学が平易で、私立大学医学部よりも学費がリーズナブルな欧州などの国立大学医学部を卒業することで、海外で通用する医師免許取得が可能であり、さらに厚生労働省の基準も通過し日本の医師国家試験に合格すれば国際的な「W医師免許」の取得者になります。語学の習得にも繋がり、グローバルな活動にも可能性が広がります。現在すでに約300人の日本人学生が留学中。医療界では「医療版TPP」への対応が課題になっており、文部科学省も対応も検討中です。

  • 特色2 道育(みちいく)

    英数学館中・高等学校において、グローバル人材の輩出に必要不可欠な要素として、道徳教育に特に力を入れています。本学では道徳を「道育(みちいく)」という名称で本学オリジナル教科書を使いながら授業を行っていきます。中学校では3年間で徳育教育を実践していきます。高校では外部から入学者向けの授業を高校1年間実施していきます。「道育」は、建学の理念に通ずる「道」に基づき、本学の人間教育の要となるものです。

    • @ 「論語」と「武士道」を通して、日本人にみられる人間観、自然観、宗教観などの特質について理解学習していきます。
    • A 「日本の伝統文化と四季」で我が国の風土や伝統、外来思想の受容に触れながら、自己とのかかわりにおいて理解学習していきます。
    • B 国際社会に生きる主体性のある日本人としての在り方、生き方についての自覚をめざめさせる認識を持たせ学習していきます。
  • 特色3 GLP (Global Leaders Program)

    「道育」の授業と連動しながら問題解決の過程を通してグローバル社会で必要な地球市民としての資質(Global Citizenship)を身に付けていく英数学館中学校独自の授業:Global Studies Program(GSP)をさらに発展させ、高等学校ではGlobal Leaders Program(GLP)という独自の授業を行っています。GLPでは、さまざまな国の高校生との議論を通して多様な価値観を理解しながら、私たちが抱える様々な問題について考え、行動につなげていくことを目標としています。

    1. 学習スタイル

    GLPは、生徒の行動を中心とした授業です。基本的な知識や、スキルを身につけたあと、自分たちで考えて行動していきます。

    • @ 講義形式での授業で、問題解決に必要な知識を学ぶ。
    • A 知識を定着させるための反復トレーニングを実施する。
    • B フィールドワーク等の調査活動を通して、知識を技能に変換する。
    • C ディベートやプレゼンテーション等を通して、学びを振り返り自他の成長につなげるとともにコミュニケーション力を高める。

    2. 学習テーマ

    GSP・GLPは、「食」をテーマとして、一貫した学習を進めていきます。「食」は生活の土台であり、「食」を学び考えることは、健全な心と身体を培うことにつながります。また、「食」は自然の気候風土や社会環境によって形成されるため、その文化を学び考えることは、地域的、民族的な特徴を知る上でとても重要です。さらに、食の安全や食糧危機など、私たちが抱える「食」に関するさまざまな問題を考えることを通して、地域市民の一人として自分に何ができるかを考え、行動できる人間へと成長していきます。

    3. 学習の流れ

    中学1年生 「食」を通して文化と伝統を考える。
    中学2年生 「食」を通して社会に目を向ける。
    中学3年生 「食」を通して地球環境を考える。

    高校1年生 日本と世界の「食」を比較する。
    高校2年生 「食」の問題に対する取り組みから考える。
    高校3年生 「食」から未来を考える。

  • 特色4 日経新聞プロジェクト

    本年度より、日本経済新聞社東京本社のご協力をいただき高校生を対象とした特別講座を開催します。(年間6回を予定)
    新聞紙上に掲載された様々な話題や問題について、日本経済新聞社の特別講師の方から、分かりやすく講義・説明していただきます。質疑応答によるコミュニケーションタイムも設け、より理解を深めます。さらに後日その講義内容について、生徒同士(グループを編成)で独自に研究・発表を行い、日本経済新聞社の特別講師の方からご講評をいただきます。
    日本や世界で起こっている様々な事象や問題について、専門家からの教えをもとに考えていくことは、新たな教育の在り方として、そしてグローバル感覚を養うために価値の高いものであると考えています。

アドバンストコースの計画

先生&生徒メッセージ

辻 博教 先生 (地理・歴史、公民)

辻 博教 先生 (地理・歴史、公民)
 社会科という教科は、とにかく暗記すればよいと思われがちです。しかし、「少子高齢化」や「エネルギー問題」など現代社会に溢れる諸問題に対して、単純に暗記した知識だけでそれらを解決することは不可能です。様々な問題に対して、「なぜ起こったのか」「どうすれば良いのか」を自分で考え、表現する能力が求められています。社会科の授業を通して、このような力を身につけて大きく成長して欲しいと思っています。

総合進学コース 11年(高校2年生) 高橋 京平 君 (国立広島大学附属三原中学校出身)

総合進学コース 11年(高校2年生) 高橋 京平 君 (国立広島大学附属三原中学校出身)
 英数学館高等学校は少人数制なので、様々な行事において生徒が主体となって取り組んでいます。一人ひとりが主人公なのです。先生方との距離が近いため、毎時間の授業にも本当に楽しく取り組んでおり、悩み事があれば、すぐに相談できる環境でもあります。
 また、生徒会活動や部活動など課外活動における他学年とのつながりも強く、力を合わせて何かをやり遂げようという雰囲気があり、毎日充実した学校生活を送っています。

難関大学進学コース 11年(高校2年生) 三好 啓生 君 (英数学館中学校出身)

難関大学進学コース 11年(高校2年生) 三好 啓生 君 (英数学館中学校出身)
 高校生になると、学習内容が難しくなり、学ぶ量も多くなるので、ついていくのが大変です。しかし、英数学館高校は少人数制なので、先生方に質問もしやすく、一つひとつ丁寧に分かるまで教えてくださるので、確実に力がついていることを実感できます。クラスの友人たちは、単に仲が良いというだけでなく、時にはライバルとして、お互いを高め刺激し合う存在として感じており、毎日充実した学校生活を送っています。

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