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教育の特色

英語の環境に浸る教育

「イマージョン」とはまさに「浸る」こと。文部科学省の定める学習指導要領に沿ったカリキュラムで、子どもたちは外国人教員から様々な教科の内容を「英語で」学びます。また、学校生活の多くの時間を英語の環境に浸って過ごすことで、聞く・話す・読む・書くといった英語の運用能力を習得するとともに、異文化を受け入れ、国際人となるための資質を身につけていきます。英語を母語としない子どもたちが第二言語として英語を習得するためのプログラムですので、お子様が就学前に英語教育を受けていなくても全く心配ありません。

文部科学省検定済教科書の英訳本を使用しています。
「小学校算数1年」(啓林館)(通常本および英訳本より抜粋)

日本人としてのアイデンティティの育成

英数学館では、日本人として世界で活躍する人材を育てるため、小中高一貫で道徳教育(本校では「道育」教育)に取り組んでいます。「道育」は、建学の理念につながる「道」に基づき、人間教育の要となるものです。小学校では、「他者を思いやる心」を身につけ、「豊かな心」と「感性」を磨き、人間理解をしていく児童を育てています。そのための基盤づくりとして、当たり前のことが当たり前にできる『英数小の「しつけ教育」』に重点を置き、きめ細かな指導を積み重ねています。また、指導者自らが、「時を守り」、「場を清め」、「礼を正す」という基本姿勢を大切にしながら、児童に「率先垂範」できるようにしています。

様々な授業スタイルで

授業は、机について学習する授業だけでなく、カーペットに座ってミニ・レッスンを受けたり、小グループに分かれ てディスカッションを行ったり、協力しながら課題に取り組んだり、様々な形をとります。また、小さなホワイトボードや思考ツールを使用して話し合ったり、iPadやコンピューターを使って調べ学習を行ったり、発表の準備を したりなど、様々な道具や学習方法を取り入れ、子どもたちが主体的に取り組む学習を行っています。

充実した学習サポート体制

本校では、個々に応じた学習サポート体制が整っています。英語の宿題の仕方や内容が理解出来ていなければ、翌日 外国人教員が、授業中や休憩時間を使って個別に指導。また、英語で指導する教科については、単元終了後に英語で テストを行い、合格すれば、同じ内容の日本語のテストを行い、英語、日本語両方で内容が理解できているかを確認。さらに、サポートが必要な児童に対しては、放課後、担任が個別指導を行います。子どもがどこでつまずいているか確認し、外国人教員、日本人教員がともに学習をサポートします。

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